友人はあなたのためでなく、自分の利益のために忠告する。
友情は不変といってよいが色と恋が絡めば話は別になる。
話好きが暖炉に背を向けるように、 人は死と背中合わせになっている。
恋は気がつかないうちにおとずれてくる。 われわれはただ、それが去っていくのをみるだけである。
過去は安い本と同じ。読んだら捨ててしまえばいい。